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総入れ歯の方や、多くの歯を失った方へのインプラント − All-on-4(オールオンフォー) − |
ALL ON 4 (オール オン フォー)インプラントとは?
All-on-4(オールオンフォー)は、総入れ歯をお使いの方や、多くの歯を無くした方、インプラントを挿入するには骨が足りないと診断された方のための最先端のインプラント治療法です。
All-on-4(オールオンフォー)は、インプラントを、骨のある部分へ斜めに埋め込み、力を広く均等に配分することにより、片顎4本づつのインプラントで、全ての人工の歯を支えることが出来ます。
(※ 顎骨の状態によっては、補助的にインプラントを追加する場合があります。 ※ All-on-6)
手術や費用の負担を必要最低限に押さえた新しいインプラント治療法、それが、All-on-4(オールオンフォー)です。
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歯がない方へのインプラント治療法 |
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【1】 歯が無い方への通常のインプラント
上下の顎に10本ずつインプラントを埋め込んだレントゲン写真
※ 抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで、1日で行うことが可能です。
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【2】 歯が無い方への All-on4 インプラント
上下の顎に4本ずつインプラントを埋め込んだレントゲン写真
※ 抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで、1日で行うことが可能です。
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総入れ歯とインプラントの比較 |
| 総入れ歯によるトラブル |
インプラントならこんなに快適 |
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入れ歯と歯茎の間に食べ物がはさまって痛む
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食べ物がはさまって痛むことが無い
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噛む力を十分にかけられず、硬い物を食べることができない
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顎の骨にしっかりと固定されているため、硬い物も食べることができ、きちんと栄養が摂れるようになる
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歯茎が覆われていて、食べ物が美味しく感じられない
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天然の歯と変わらない感覚で物を噛んだり、味わうことができる
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入れ歯が動いて発音しにくく、人と話しをするのが億劫になる
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固定されているため、安心しておしゃべりができる
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食後に入れ歯を外して洗ったりするのが嫌で、外出や旅行ができない
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固定式の歯になるため、取り外す必要が無く、外出や旅行が楽しめる
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口臭がひどいのではないかと不安になる
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人と会うことに対して自信が持てるようになる
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顎が痩せてしまい、年老いて見える
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顎の骨の変形も少なく、若々しい顔貌を維持できる
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たった1日で取り外しの要らない歯に |
All-on-4(オールオンフォー)は、埋め込むインプラントの数が最少4本。骨の移植なども必要ありません。 抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで、1日で行うことが可能です。
| All-on-4(オールオンフォー)によるインプラントの配置 |
インプラントを斜めに埋め込むことにより、噛む力をインプラント上に広く均等に配分できます。 |
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治療の流れ |
術 前 |
STEP1 |
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レントゲン写真、CTを撮り、全体的な治療計画を立てます。
お口の中の型を取り、噛み合わせを確認。
手術後に装着する仮の歯をあらかじめ作成します。
※ 残存歯などの状況により、2週間〜2ヶ月間の術前処置が必要となる場合があります。
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当 日 |
STEP2 |
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抜歯が必要な場合は抜歯をします。
歯茎を切開してインプラントを埋め込みます。
麻酔をしてから行うため、痛みは全く感じませんのでご安心ください。
インプラントを埋め込んだ直後は、しばらく休憩します。
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| STEP3 |
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インプラントを埋め込んだ数時間後には、仮の歯の装着が出来ます。
当日に歯が入り、その日から噛める様になります。
※ 稀に、お口の状態により、仮の歯の装着が手術翌日以降になる場合もあります。
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半 年 後 |
STEP4 |
インプラントの埋め込みから約6ヵ月後に、強度が高く、美しい仕上がりの最終ブリッジと交換します。
最終ブリッジを取り付けた後は、ご自分の歯の様に何でも噛めるようになります。
※ 術後は、3〜6ヶ月に1回のメンテナンスに移行します。
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オールオン4(オールオン6)と「10本インプラント」(有心会推奨バージョン)のどちらがオススメ!? |
| オールオン4(6)というのはノーベルというメーカーのインプラントを4〜6本立てて(家で言うと柱)それを金属のプレート(家で言うとハリ)でつないで、その上に人工歯(家)を並べるというものです。
最近、インプラントの費用をできるだけ抑えるため、他の医院様でもオールオン4(6)を積極的に患者様に勧めることが多くなっていますが、実際学会ではトラブル症例も多く報告されており、この手術法の問題点として以下のようなものが挙げられます。
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| 1 |
本来の歯のスペース(14本分)(大きな家)を4〜6本の柱で支える為には1本、1本の長さを通常よりかなり長いサイズ(16mm〜)を用いるため、鼻に抜けるなどのリスクが増す。 |
| 2 |
大きな家(14本分)をわずかな本数の柱(4〜6本)で支えるために万が一、その内の1〜2本がダメになった時に補修が大変困難で、最悪すべてをやり変えねばならないこともあり、さらに大きな費用が生じる。 |
| 3 |
入れ歯のようにピンクの歯ぐき部分がついた形となる。 |
| 4 |
金属のハリのため通常のインプラントに比べ特に舌側(内側)に張り出す形となり、違和感がある。 |
| 5 |
歯磨きがし難い。 |
※ 上記のような欠点を改善する方法として、有心会では 「10本インプラント」をお勧めしています。
「10本インプラント」というのは右イラストのように1.3.4.5.7番にインプラントを入れ、2番 6番をダミーにするといった方法です。
有心会では(1)〜(5)のリスクをすべて解消するために、当院の低価格のメリットを生かして、10本埋入(アローマイティス)をお勧めしています。
費用も約170万〜200万前後でおさまります。
ご希望であれば手術当日に仮歯を入れることも可能です。
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All-on-4 ・ All-on-6 ・ 「10本インプラント」 の費用 |
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