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クリア歯科 大阪院(インプラントセンター併設)

電話でのお問い合わせは06-6359-2480

〒530-0013 大阪市北区茶屋町13-6-5F

衛生管理対策とインプラント治療法

徹底した衛生管理

 徹底した衛生管理対策を行う大阪のインプラント歯科  患者様が安心して診療を受けられます様に、徹底した衛生管理(感染症対策・滅菌対策)を行っております。

 当院では普段より、院内を衛生的かつ清潔に保つだけではなく、感染症に対する予防として、ディスポーザブル(使い捨て)の器材を使用する、マスクの着用、患者様ごとに手袋を付け替える、器材を完全滅菌 するなど、院内感染を防止するための徹底した衛生対策を講じております。

 患者様のお口の中に入る器具は、専用の機械を使って完全滅菌され、肌に触れるものは、滅菌・消毒処理をしたり、ディスポーザブル(使い捨て)の物を使っておりますので、ご安心ください。
 衛生面や感染症に関することでご質問等ございましたら、ご遠慮なくスタッフにお尋ねください。


インプラントと従来の治療の比較

1本抜けた場合 数本抜けた場合 全部抜けた場合
従来の治療
従来の治療1 従来の治療2 従来の治療3
周りの健康な歯を削ってブリッジにします。 入れ歯を固定するための針金が見た目にも機能的にも不快です。 入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛かったりします。
インプラント治療
インプラント治療1 インプラント治療2 インプラント治療3
健康な歯を全く削ることなく、歯の無い部分にインプラントを入れます。 針金付きの入れ歯ではなく、歯の無い部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式の人工歯を取り付けます。 数本のインプラントを入れて、固定式のブリッジを入れます。

インプラント治療の流れ

  STEP.1
初診相談(無料)
患者様のご要望をお伺いして、治療の方向性・内容・料金等について詳しくご説明します。
CTも無料で撮影致します。
インプラント事前の検査・資料取り
各種検査を行い、インプラントに必要な資料を集めます。
検査内容は、歯科医による口腔内診断、CT撮影、口腔内、顔面写真の撮影等です。
治療の具体的な説明と、治療計画もご説明します。
インプラント埋入前の処置
歯周治療、虫歯治療をし、口腔内環境を整えます。(保険適応)
● 来院回数:1〜2回
  STEP.2
インプラント埋入手術
チタン製の小さなネジのような形状のインプラントを局所麻酔で顎の骨の中に埋め込みます。(必要に応じて2次手術を行う場合があります。)
● 来院回数:1〜2回
  STEP.3
インプラントと骨がしっかりとくっつくまで、3ヶ月〜6ヶ月待ちます(顎の状態によります)。
  STEP.4
上部構造製作
型をとり、人工の歯を製作し、それらを取り付けます。
● 来院回数:2〜4回
  STEP.5
メンテナンス
インプラント終了後、ブラッシング指導と、定期健診等 を行い、インプラントが長期に渡って安定するようにアフターフォロー致します。
  当院では安心の保証制度を設けています。  
● 来院回数:1回/年

インプラントのメリット

  • 取り外し式の入れ歯に変わって、固定式の入れ歯(ブリッジ)を入れることが出来ます。
  • インプラントなら、天然の歯とほとんど同じ感覚で噛むことが出来ます。
  • 自然な外観や表情を取り戻すことが出来、人前で話すことも全く平気です
  • 噛む機能が回復することで、食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が楽しめます。
  • インプラントを入れたことで食事を楽しむことができ、心身共に健康になります。

インプラントのデメリット

健康保険が適用されていない為、費用が高い
入れ歯(義歯)は5年間、ブリッジは7年間持つという研究結果が発表されているのに対し、インプラントは15年間も持ちこたえるといわれます。
つまり、耐久年数を考えると義歯やブリッジに比べて経済的負担は軽くなります。 また、現在インプラントの質は飛躍的に向上し、15年生存率90%以上ともいわれるまでになっています。 40年以上経っても全く問題なく使えている方もいらっしゃいます。
長期間インプラントを持たせるために、治療後に定期健診を継続して受けなければならない
入れ歯(義歯)やブリッジは耐久性が低い為、定期的に作り直さなければなりませんし、入れ歯は毎日お手入れをしなければなりません
どの様な治療もメンテナンスは必要なので、インプラントに限ってメンテナンスが大変というわけではありません。
インプラントは外科手術なのでリスクがある。
確かに、歯科においての外科手術の中では高度な技術や経験が要求されます。
しかし、リスク要因を医師が把握していれば回避できるものなので、治療そのもののデメリットとは言えません。